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■第十三回 分田納涼夏祭り
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六月十一日(土)の下打ち合わせから準備を始めた、今年の納涼夏祭りは、八月六日(土) みどり住宅団地公園で盛大に行われました。
連日猛暑でありながら、毎日のように黒い雲が湧き上がって、雷と夕立が心配されましたが、幸いにも良い天気で「今年の総代は、晴れ男だ。」と冷やかされていました。
朝九時三十分から分田公民館で分田焼き(どんどん焼き)と焼そばの下ごしらえが行われました。
担当実行委員の説明で担当班長が、そばの分量、キャベツ切りと分量、肉の分量をそれぞれのパックに入れて、三百六十人分を作りました。
分田焼きは、粉と水の分量が難しく担当班長は四苦八苦して三百五十人分をつくりました。
会場設営では、朝八時前から公民館の倉庫から資材を運び出したり、リースする発電機やテーブル、椅子等の資材受入れとリバーサウンズジャズオーケストラの舞台作り、焼そば、分田焼き(どんどん焼き)、焼き鳥、児童会の射的、ゲーム場、うちわ作り等のテントを十一張り立てました。暑い中ご苦労様でした。
十六時から夏祭りの開始ですが、射的とゲームコーナーには、子供たちが始まる前から行列し、すでに盛り上がっていました。
児童会のお母さん達は、手作りでゲーム、くじ引き、うちわ作りコーナーの準備をしていて、その甲斐が充分発揮された感じがしました。また、浴衣姿の児童もいて会場の雰囲気を和ませていました。
児童会の皆さん、本当にご苦労様でした。
模擬店で今年の目玉は、専門店である秋吉の焼き鳥です。秋吉の職人が焼いた焼き鳥を、町内の担当者がパック詰めして売っていました。
その職人にインタビューすると社長でした。社長とも知らず、少々酔っ払った勢いで質問してしまいました。
今日は近くの緑ヶ丘団地でも夏祭りをやっていて、そこにも出店しているそうです。砺波の店と合わせると十五名の従業員で営業しているそうです。
来年も是非呼んで欲しいと言っていました。美味しい焼き鳥でした。
焼そばの人たちも汗だくで作っていました。フランクフルト、分田焼き、枝豆、かき氷・ジュース、生ビール・日本酒・焼酎割りの店でも一生懸命でした。ご苦労様でした。
町内四五〇全世帯に配布されビンゴカードで、大ビンゴ大会が開催され、大声で「ビンゴ」と手を上げて商品を嬉しそうに貰っていました。
子供たちのもう一つの目当ては、バルン・アートと舞台での風船入れゲームです。沢山箱に風船を入れた方が勝で、力を入れ過ぎると出てしまい、悲鳴を上げていました。
もう一つの目玉は、昨年も来て頂いた「リバーサウンズジャズオーケストラ」の生演奏です。体をゆすりスイング感良く、ジャズを楽しんでいました。昨年の宿題としてリクエストしていた「SING SING SING」「TAKE THE "A"TRAIN」は最高でした。
ツイストの曲が始まると、舞台の前で踊りだす人もいて、ノリノリの雰囲気で楽しむことが出来ました。踊った人に感謝です。
バンドマスターから「分田かわら版」にメッセージを頂きました。有難う御座いました。
また、有沢市議にも来て頂き、挨拶を受けました。有難う御座いました。
十九時五十分に総代の挨拶で終了しました。班長や児童会役員及び実行委員の皆さん、ご苦労様でした。
記:ぶんでんドットネット実行委員
蒲田 政彦
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