■呉羽丘陵の自然や生き物についての説明
 8月15日(月)15時より分田公民館にて、富山市ファミリーパークより係員が3名来て頂き、呉羽丘陵の自然や生き物について、説明を受けました。

 児童会に協力してもらい、大人を含めて30名が講義を受けました。
 その中で「ホクリクサンショウウオ」は世界的に珍しく、石川県と富山県にしか生息していなく、絶滅種で大切に育てたり、その環境作りに力を入れている説明がありました。

 実際にホクリクサンショウウオ、アオダイショウ、クサカメ、ザリガニ等を持って来ており、子供たちに触ってもらいました。

 「蛇(アオダイショウ)に触れる人は手を上げて下さい。」と子供に聞きましたが誰もいませんでした。
 しかし興味津々で、係員の手のひらにいる蛇の周りに集まっていました。

 係員の説明で一人が触りだすと触る子供が増え、全員触るまでなり、最後には首に巻くことが出来るようになりました。
 30cm程の蛇でしたが3ヶ月ほど世話すると、殆んど噛むことが無いようになるそうです。

 いかに呉羽丘陵の自然と生き物の保全活動に力を入れているか、良く良く理解で来ました。。

 子供たちがキラキラ光る目をして、聞いたり、見たり、触ったり、とても良い経験をしました。

 記:ぶんでんドットネット実行委員
   蒲田 政彦








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